「”お金があるから引きこもろう”と思う人はまずいない」元農水次官による長男殺害事件、元当事者の見方は(19/06/03)

 「身の危険を感じ、周囲に迷惑がかかると思い殺した」。農林水産省の元事務次官・熊沢英昭容疑者が44歳の長男・英一郎さんを殺害した事件。自宅からは"長男を殺す"などと記された書き置きが見つかっているという。


 警察の調べに対し熊沢容疑者は、英一郎さんが家庭内で暴力を振るっていたと供述、さらに「川崎市登戸の事件が頭に浮かび、同じようにならないように考えた」という趣旨の供述もしているという。犯行当日、近くの小学校では運動会が行われており、"音がうるさい"と長男と口論になっていたとみられている。


 ひきこもりがちだったという英一郎さんは、オンラインゲーム上では多くの人に認知される存在で、本人のものとみられるTwitterには「2ちゃんのニートちゃん達へ 2018年5月の支払い予定分のご利用明細合計323,729円 これが今月の私のクレカの支払額だ 君達の両親が必死で働いて稼ぐ給料より多いんだよ(去年6月)」と投稿。


 また、父親である熊沢容疑者を自慢するような「立場を弁えなさい!!!庶民が私の父親と会話なんか出来る訳無いでしょうが!!!」「私は、お前ら庶民とは、生まれた時から人生が違うのさw」となどと投稿。その一方、母親に関しては「だから中2の時、初めて愚母を殴り倒した時の快感は今でも覚えている」「もし殺人許可書とかもらったら真っ先に愚母を殺すな(2014年10月)」と投稿していた。


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