ホルムズ海峡での攻撃、元巨大タンカー船長「日本との関わりはわからなかったのでは」(19/06/13)

 安倍総理が滞在中のイラン近海・ホルムズ海峡付近で、日本の積荷を積んだタンカーが襲撃された。イランのメディアによると、攻撃を受けた2隻の船員は44人全員が救出され、近くの港に移送されたことを伝えている。


 襲われたのはノルウェーのフロントラインが所有する「フロント・アルタイル(FRONT ALTAIR)」号(マーシャル諸島)と、日本の国華産業が運行する「コクカ・カレイジャス(KOKUKA COURAGEOUS)」号(パナマ船籍)。国華産業の堅田豊社長によると、サウジアラビアから東南アジアに向け爆発の危険性のあるメタノールを運ぶ途中、「船に砲弾を受けたという第一報が入った」と説明した。


 30万トン級の巨大タンカーの船長として、イラン・イラク戦争(1980~1988年)の時期に度々この海域を行き来していたのが、片寄洋一氏だ。当時、舳先に重機関銃を搭載したイランのスピードボートに襲撃された経験も持つ。


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