テレビの報道番組がさらに”お手軽”になった?事件・事故現場を捉えた「視聴者投稿映像」の功罪(19/06/18)

 映像によって、文字情報だけでは表現できない"リアル"を映し出すことのできるテレビ。その報道番組で欠かせない存在になったのが、「視聴者提供」という名の、一般の人たちが撮影した動画だ。かつてはテレビ局のクルーが現場に赴いて撮影した映像でニュースを作るのが常識だった。しかしスマホの性能が上がり、SNSが普及したことで、"その瞬間"を捉えた高画質な映像が即座に拡散されるようになった。テレビ局もそれらをチェックし、許可が取れれば放送に反映させるのが当たり前になってきた。


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