「早く国会議員を辞めたい」「年内は何もしない」N国党・立花代表の行動原理と”NHKをぶっ壊す”ためのロードマップ(19/07/23)

 「勝ったぞ!NHKをぶっ壊す!!」。NHKから国民を守る党、"N国党"が比例代表で最後の50番目の議席に滑り込んだ22日午前4時すぎ、支持者達とともにシュプレヒコールをあげた立花孝志代表。AbemaTVの開票特番に生出演した際には、「政党要件を満たさなければ党名は出ず、"諸派"として扱われる。次の衆院選挙のことを考えて、とにかく2%の政党要件を取ることを目指した」と、先を見据えた緻密な戦略があったことを明かした。


 立花氏が話したとおり、公職選挙法では国会議員が5人以上、もしくは1人以上で直近の選挙で比例区か選挙区のいずれかで得票率が2%を満たさなければ、「政党」としては扱われず、政党交付金も受けることはできない。また、この基準を元に報道を行うメディアの扱いもきわめて小さいものになってしまうのだ。


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