「視聴率が欲しい、鮮烈な画が欲しいというエゴではないか」夏野剛氏、京アニ放火事件をめぐる報道姿勢を厳しく批判(19/07/29)

 京都アニメーション、通称"京アニ"で35人が命を落とした放火殺人事件をめぐって、マスコミの取材や報道姿勢に批判の声が高まっている。


 京アニが公式サイトで「弊社は警察及び報道に対し、本件に関する実名報道をお控えいただくよう書面で申し入れをしております。遭難した弊社社員の氏名等につきましては、ご家族・ご親族、ご遺族のご意向を最優先とさせていただきつつ、少なくともお弔いが終えられるまでの間は弊社より公表する予定はございません」としている一方、一部報道が被害者の実名を出し、実家や葬儀会場で取材していることに対し、「斎場になぜカメラが?マスコミ最低」「遺族や通夜に来た人達を追い回す事も、これが公共放送のすることですか!」「献花に訪れたらマスコミの酷さに驚愕した。遺族の方が来られて建物に入った途端、手を合わせに来てる方そっちのけで前を陣取り撮影。左端から親族の方が出てこられたら脚立散らかしたまま追っかけ、献花の前は脚立だらけ。いい加減にしろよ。。お前らもう人間じゃねぇよ。。」といった厳しい声が寄せられているのだ。


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