商業捕鯨が解禁されても漁獲量は変わらず、クジラ肉の値段はむしろ上昇?背景にあるのは”日本の配慮”か(19/07/29)

今月1日、多くの関係者が待ちわびた商業捕鯨が31年ぶりに再開され、多くの関係者が押し寄せた北海道の釧路港から、和歌山県や千葉県などから集まった5隻の小型捕鯨船が出港、体長8mを超えるミンククジラが水揚げされた。


 1970年代、ロンドンで起きた反対デモを皮切りに批判の声が殺到するようになった捕鯨。1982年にはIWC(国際捕鯨委員会)は商業捕鯨の全面一時停止を決定、日本は商業捕鯨を諦め、代わりに生息数や生態調査を目的とした調査捕鯨として継続してきた。それでもなお、環境保護団体「シーシェパード」による過激な妨害行動も行われ、昨年9月、ついにIWC総会は調査捕鯨さえも否定する。


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