AIやロボットを使って、高齢化・後継者不足に対抗!スマート農業の可能性と日本が目指すべき方向性とは(19/07/31)

 TPPの発効などで、外国の農作物との価格競争にさらされ、高齢化や後継者不足でその将来が危ぶまれている日本の農業。担い手である農家の平均年齢は66.8歳に達している。


 農業ジャーナリストの窪田新之助氏は「農家には定年退職というものはないが、実質的に70歳で辞めていくというのが統計上わかっているので、あと2、3年で一気に辞めていく時代に入る」と話す。


 そこで注目を集めるのが、AIやロボットを活用することで生産効率を高めつつ、より安いコストで農作物を生産するための手段として期待される"スマート農業"だ。


続きをAbemaビデオで 視聴する

AbemaTIMESで 読む

報道リアリティーショー #アベプラ | ABEMA Prime

過度な演出や切り取りを完全排除。たっぷり時間をかけて、ニュースの本質を探る報道リアリティーショー「ABEMA Prime」です。伝えることだけに満足せず、社会課題を解決するには何が必要なのか?出演者や視聴者の皆さんと一緒に考えます。番組には、芸人からジャーナリスト、社会起業家、AV女優まで、幅広いジャンルで活躍する論客がレギュラー出演、カタガキ抜きのリアルな言葉でニュースを斬ります。ほかのメディア