タピオカブームでストロー需要増、プラスチックは本当に悪なのか? リサイクルのあり方めぐり激論(19/08/08)

 世界の潮流になっている「プラスチックNO」の動き。いま社会問題となっているのが海洋プラスチックゴミだ。世界では、年間約800万トンのプラスチックがゴミとして海に流れ込んでいると言われている。捨てられたプラスチックを海の生き物がエサと間違って食べてしまい、生態系への影響が問題視され、さらにはその魚を食べる人間の健康被害につながるのではという懸念もある。


 プラスチックを使ってはいけない理由について渋谷の若者に聞いてみると、「元の原料がなくなっちゃうから?自然にも良くない?」「処分できないから?」と、なんとなく良くないと思っている人も多いようだ。


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