N国立花党首の姿勢に東洋経済の山田編集長「丁寧に議論する必要がある」(19/08/15)

 15日の靖国神社。交際中という秘書と手をつなぎ、"私人"だとして参拝に訪れた「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首。「別に靖国神社をぶっ壊しに来たわけではない。お亡くなりになった方々、こんな犠牲がもう再び出ないようにということを思いながら、ありがとうございましたという気持ちでお参りをさせていただいた」と、神妙な面持ちで質問に答えた。


 この日、そんな立花党首の受信料不払い問題に動きがあった。政府が「放送法でNHKの放送を受信できる受信設備を設置した者は受信契約を締結する義務があることを定めており、受信契約をした者は受信料を支払う義務がある」と閣議決定したのだ。


 「契約の義務はあるが、受信料の支払い義務はない」と主張してきた立花党首。議員会館の自室にテレビを設置してNHKへ受信契約に行った際には、その模様の撮影をめぐって警察が出動する騒ぎを起こし、「可及的速やかに僕を相手に裁判してくださいということもNHKに申し伝えた」と話していた。


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