Aマッソの人種差別的発言にEXIT兼近「お笑いも"アップデート"する時代。人を傷つけないネタの方が時代に合ってきている」(19/09/26)

 女性お笑いコンビ「Aマッソ」がライブで披露したネタの中で特定の人物名を挙げ、「漂白剤が必要」という人種差別的発言をしたとして炎上、ロイター通信、イギリスのBBCなどの海外メディアでも報じられている。


 芸能プロダクション「ワタナベエンターテインメント」は公式サイトに「弊社所属お笑いコンビのAマッソ(加納・村上)が2019年9月22日に出演した(中略)ライブ中に、特定の方のお名前を挙げて、ダイバーシティについて配慮を欠く発言を行った件につきまして、お名前を挙げてしまったご本人(中略)、本件について不快な思いを感じた皆様、関係各位に多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます」との文章を掲載。


 合わせて本人たちも「笑いと履き違えた、最低な発言であったと今更ながら後悔しています。人前に立つ仕事をする人間として以前に、一人の人間として絶対にあるまじき言動であったと思います」(加納)、「勘違いをしていました。考えればわかるはずなのに多くの人を傷つける発言をしてしまいました。ネタでは何でも発言していい、人を傷つけていいなどと思ったことはありませんが、今回の発言でそれをしてしまいました」(村上)と、直筆の文章で謝罪している。


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