「女子高生にとっての“オワコン”こそ、“マス化”の第一歩」おじさんたちの知らないTikTokの最新事情(19/10/10)

 ダンスや口パク動画が若者に大人気となり、全世界で10億ダウンロードを突破したモンスターアプリ「TikTok」。しかし中高生が使うモノ、というイメージから、"自分にはちょっと…"と敬遠している人も多いようだ。実際、街で聞いてみると「私はいいかな。動画とかは」(40代会社員)、「若い子が踊ってるのばっかりだったので面白くねえなと思って」(40代会社員)、「女子高生が制服で色々と踊ってるやつがあるが、自分では使っていない」(50代会社員)といった声が相次いだ。


 しかし運営元のByteDanceでは、そうした意見に待ったをかける。同社の白地祐輝氏は「若い人にあまりにもすごいスピードで使って頂いたがゆえに、そういうイメージが世間には残っているのではないか。実際には本当に色んな世代、色んなジャンルの人がやっていて、中にはパソコンのエクセルの関数を紹介しているアカウントもある」と話す。


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