「国民の幸せと世界の平和」「国民と寄り添う」天皇陛下のお言葉に込められた思いとは(19/10/22)

 「即位礼正殿の儀」で国内外に即位を宣言された天皇陛下。黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)と呼ばれる装束で玉座・高御座(たかみくら)から


 さきに、日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。ここに「即位礼正殿の儀」を行い、即位を内外に宣明いたします。
 上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間、常に国民の幸せと世界の平和を願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その御(み)心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し、ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。
 国民の叡智(えいち)とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。


 とのお言葉を述べられた。


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