日韓首相が1年ぶり会談…長さ20分、文大統領の親書に意味はあったのか?(19/10/24)

 安倍総理と韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相による1年ぶりの会談。時間は10分の予定が20分に延長され、「日韓関係が冷え込んだままではいけない」「対話は継続すべき」という共通認識が確認されえた。また、会談の最後には、文在寅大統領からの親書が安倍総理に手渡されたという。


 関係悪化のきっかけとなった元徴用工への日本企業の賠償責任を認める判決からおよそ1年。今回の会談について韓国外務省は「両国関係の発展を望む文在寅大統領の親書を渡し、安倍総理も感謝を表明した」とコメントしたが、外務省幹部は「今のタイミングで日韓関係を改善していこうとだけ親書に書かれていても意味がない」、菅官房長官も「日韓関係の改善のためには、韓国が国と国との約束を遵守することによって、日韓関係を健全な関係に戻すきっかけを作る必要がある。こういうふうに考えている。引き続き韓国側に賢明な対応を求めていきたい」と発言している。


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