形態を変えれば再開は問題ない?…「桜を見る会」中止に招待経験のあるパックン&上念司氏は(19/11/13)

 「私の判断で中止をすることになった」(安倍総理)。政府は13日、来年度の総理主催「桜を見る会」の開催中止を発表した。


 毎年4月に新宿御苑で開催されている「桜を見る会」は、1952年以降、歴代政権が開催してきた行事だ。「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労する」ことを目的にしており、内閣府の大塚官房長は「各省庁から幅広く推薦をいただいて、私ども内閣府、内閣官房においてとりまとめているところ」と説明している。


 民主党政権下でも著名人から地方の関係者まで約1万人が招待されている、この「桜を見る会」だが、実は参加者がこの5年間で4500人増え、予算額は約1700万円と変わらないが、支出額は約3000万円だったものが2020年度の概算要求額では5729万円にまで膨れ上がっているのだ。


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