「実家を出ていくつもりはない」少子高齢化時代、結婚せず、親元も離れない中年男性“子ども部屋おじさん”はアリかナシか?(19/11/26)

 50歳までに一度も結婚したことがない人は増え続け、男性では約4人に1人となっている。中でも親元を離れず子ども部屋に住み続ける中年男性を指す“子ども部屋おじさん”という言葉が様々な媒体で使われ、ネット上での流行ワードにもなっている。


 41歳の竹内さん(仮名)もその一人で、神奈川県の実家で70代の両親と暮らしている。居室は幼少時からの“子ども部屋”。竹内さんが「自分という歴史の書庫という感じだ」と話す室内には、80年代のファミコンソフトや攻略本、90年代のシングルCDなどが並び、さながらタイムスリップしたようだ。


 大学卒業後、パソコン部品の販売会社に就職するも25歳で退職。以来、この部屋でアダルトゲームを製作し、ネットで販売している。しかし日雇いのアルバイトも含め、年収は100万円ほど。一人暮らしは難しく、生活費も現役で働く父親(70代)に頼らざるを得ない。それでも両親は竹内さんに対し、出ていくように言ったことは一度もないという。


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