“働かないおじさん”こと「50G」も日本型雇用システムの被害者?40代以降も生き生きと働けるためには(19/12/20)

 高齢化社会を見据えて政府が19日に取りまとめた「全世代型社会保障制度」の中間報告に盛り込まれた、70歳まで働き続けられるような仕組みづくり。事業者に対し、定年の延長や廃止などの措置を求めていくというものだ。さらに共同通信によると、政府は国家公務員の定年も2022年度から段階的に引き上げる方針だという。


 これに対し、「企業側も困るだろ」「働かないおじさんたちを一掃してからにして欲しい」「働かない時間を延長ってことね」など、ネット上の若い世代からは、“働かないおじさん”に対する怨嗟の声が。


 しかし実際には“働かない”のではなく、“働けない”おじさんもいるようだ。テクノロジーの進化による“人余り”によって、行き場を失ってしまった世代が少なくないという。


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