トランプ大統領&支援者が反発も、アメリカでは“脱メリクリ”の風潮が進む(19/12/25)

 日本社会にすっかり根付いているクリスマスだが、本来はキリスト教のイベント。世界24億人の信者のうち、日本はわずかに200万人なのに、こんなに騒いでいていいのだろうか。群馬県桐生市の宝徳寺の御朱印には、お地蔵さんとサンタクロースのイラストが描かれている。「クリスマスをキリスト教の行事ではなく、年末の楽しいイベントとして考えてデザインした」と住職。また、120年以上の歴史を持つ富士見教会のの藤盛牧師に、恋人同士で大騒ぎをする日本の風潮をどう思っているのか尋ねてみると、「キリスト教とは関係のない祝い方に眉をひそめる方はいないでもない。ただ、祝い方は人それぞれだと思うし、一般の方々の祝い方について、どうこうというのはない」と話した。


 一方、アメリカでは異変も生じているという。パックンは「アメリカでは恋人ではなく家族中心。ただ、僕の若い頃には、クリスマス・イブや翌朝には教会に行くのが当たり前で、“え?行かないの?”という雰囲気があった。それが今はアメフトを見るとか、酔っ払ってるから行かないと話しても咎められなくなった。その意味では、色々な過ごし方が容認される社会になっている」と話す。


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