“レバノン大統領と面会”との情報も‥ゴーン被告「密出国」で日本司法が国際問題に?(19/12/31)

 「私はレバノンにいる」。


 日産の資金を不正に支出させた特別背任などの罪で起訴され保釈中だったカルロス・ゴーン被告が無断で出国、国籍を持つ中東のレバノンにいることが判明した。


 さらにゴーン被告は広報担当を通じて「基本的な人権が否定されている。日本の司法制度の人質にはならない。不公平と政治的な迫害から逃れた」との声明を発表した。


 弁護団の一人・弘中惇一郎弁護士もこの事態をテレビで見て知ったと明かし、「こちらの方も寝耳に水という感じで、びっくりしているし、当惑しているという状況だ。我々としても事実だとすれば、保釈条件に違反していると考えざるを得ない」とコメント。パスポートは弁護団が預かっていたとして、「相当大きな組織が動かなきゃ(出国は)難しいんかないでしょうか」と話した。


続きをAbemaビデオで 視聴する

AbemaTIMESで 読む

報道リアリティーショー #アベプラ | ABEMA Prime

過度な演出や切り取りを完全排除。たっぷり時間をかけて、ニュースの本質を探る報道リアリティーショー「ABEMA Prime」です。伝えることだけに満足せず、社会課題を解決するには何が必要なのか?出演者や視聴者の皆さんと一緒に考えます。番組には、芸人からジャーナリスト、社会起業家、AV女優まで、幅広いジャンルで活躍する論客がレギュラー出演、カタガキ抜きのリアルな言葉でニュースを斬ります。ほかのメディア