“教養コンテンツ”、“芸人の新ビジネス”として売り出していたから?「中田敦彦のYouTube大学」炎上のメカニズム(20/01/16)

 100万人以上の登録者数がいるオリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネル『中田敦彦のYouTube大学』が炎上中だ。


 慶應義塾大学卒で自称“元ガリ勉”というキャラを活かし、政治や哲学、歴史など様々な分野を解説した“学べる動画”は多くの視聴者を獲得。再生回数は「5Gで世界が変わる!前編」が403万回、「宗教団体 創価学会前編」が354万回、「日本史編 縄文~平安時代前編」が235万回、「日本の神話『古事記』が面白い」が225万回、「第一次・第二次世界大戦」が219万回と、人気YouTuberの仲間入りを果たしている。


 ところが昨年末、イスラム教について解説した動画について、イスラム思想研究者の飯山陽氏が「イスラム教の『解説』なるものを聞いてみたら、実に酷かった。宗教の知識として不正確であるということを、誰かが指摘する必要があると思う」とのツイートを投稿したのを皮切り、宗教や歴史を扱った動画についての指摘が相次ぎ、「勉強用のチャンネルでデマは駄目」「専門家を監修につけてほしい…」「堂々とネットで嘘を流さないで下さい!」といった批判が殺到した。


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