美空ひばり、手塚治虫…“故人が蘇る”AI技術とクリエイティブの関係をどう考える?(20/02/12)

 去年の紅白歌合戦で議論を巻き起こした「AI美空ひばり」。東京・六本木の森美術館でも上映されており、期間が延長されるほどの人気を集めている。


 この試みについて、「昔のことが蘇るというのはいいと思う。自分の子どもとか、孫にも見せていきたいと思う」「新しいものが出てきていいんじゃないの。また人気が出るんじゃないかと思う」という評価の声もある一方、「大ファンとしては、本人がもし生きていたらショックを受けると思う」「人形みたいで違和感があった。亡くなった人をそこまでして無理に蘇らせる必要があるのかと思った」「やっぱり本物がいいよね」と複雑な胸の内を明かすファンも。


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