アバターだから本音で話せる!?客にも従業員にも好評の立ち飲みバーから考える、SNSの次のコミュニケーション(20/02/17)

 東京・中野にある立ち飲みバー「アバスタンド」では、大型ディスプレイに映したCGキャラクターが客とコミュニケーションを図っている。“中の人”は全国各地にいる40人ほどの店員で、性別や年齢も様々だ。いわば流行りの「リモートワーク」でもあり、アバター店員のてんまさんは仕事の合間に家事をしているという。


 また、中には人とうまく繋がれないという特有の悩みを持った人や、若い世代と交流する機会が少ない人にとっては、楽しくコミュニケーションを取るきっかけにもなっている。アバター店員のジョージさんは、取材したタレントの池澤あやかに「お姉さんキレイね。でも私、女に興味ないの、ごめんね。実は対面でいきなりお話しするのがちょっと苦手だったりするの。アバターでお話しする時は接客させていただいているから、このキャラでもう1人の私が出るみたいな」、福岡から接客しているアバター店員の博多マルコさんは「若い人たちと接して元気をもらっている。仕事を辞めてからは人とあんまり交流がなくなって、どうしてもこう籠ってしまうから。高齢者も前に進まなきゃ」と話す。


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