新型コロナウイルスで注目の「リモートワーク」、サボってもバレる?鍵は“可視化”と“フラットな組織”(20/02/19)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、IT関連を中心にリモートワークを実施する企業が出ている。

 

 2014年の設立当初から「リモートワークを当たり前にする」を掲げているのが、人事や経理などのオンラインアシスタントサービスを展開する株式会社キャスターだ。「社内データにアクセス可能(PC持ち出し可、VPN化、クラウドでの管理)」「通信環境の確保(自宅Wi-Fi、会社で貸し出しも)」「最低限のセキュリティルール(フリーWi-Fi禁止。カフェでミーティングしない。プライバシーフィルタを使う)」「どこからでも同じ情報が取得できること(チャット中心のコミュニケーション。ドキュメント化)」といった環境を整備、現在は45都道府県・15カ国に散らばる従業員700人(契約社員、アルバイトなども含む)がリモートワークで働いている。


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