芸能人の相次ぐ参入、規制の強化、事務所との関係… 既存YouTuberに淘汰の流れが?(20/02/26)

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳、俳優の伊原剛志、AKB48の柏木由紀など、芸能界からの参入で活気づくYouTuber業界。今月はお笑い芸人の江頭2:50がチャンネルを開設、お馴染みの破天荒ぶりで登録者数は1週間で100万人を突破した。


 プラットフォームとしてのYouTubeは、その広告売り上げも拡大の一途をたどっている。今月3日にGoogleの親会社・アルファベットがYouTubeを広告費を初めて発表したが、それによると昨年の広告売上高は約1兆6000億円(前年比36%増)に達している。また、国内のYouTuber市場規模も、ここ急速に伸長している(CA Young Lab調べ)。


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