新型コロナウイルス感染拡大で懸念される経済への影響 元経産官僚「国会が全く仕事をしていない」(20/03/06)

 OECD(経済協力開発機構)が「世界経済は金融危機以来最も深刻な脅威に直面している」と警告するなど、新型コロナウイルスの感染拡大に懸念が強まっている。G7の財務省・中央銀行総裁は緊急で電話会談を開催、世界経済への影響に対しては財政措置を含め「すべての適切な政策手段を用いる」との共同声明を出した。


 大和総研の試算によれば、今回の新型コロナによる経済活動自粛では、短期シナリオ(2月~4月頃)で3.8兆円程度、長期化(1年間)すれば12.1兆円程度の減少が見込まれ、東日本大震災後の個人消費の落ち込み(2011年上半期)2.6兆円程度を上回る。


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