緊急事態宣言の“名古屋飛ばし”は妥当?一斉休校要請の効果は?データジャーナリズムが話題のJX通信・米重氏に聞く(20/04/10)

 新型コロナウイルスの感染が拡大を続ける中で注目を集めているウェブサービスが、厚生労働省や全国の自治体の報告を集約・提供している「最新感染状況マップ」だ。都道府県別に感染者数を確認できるだけでなく、その推移を1日ごとに見ることも可能で、2月中旬のリリース以来、利用者が増加している。


 開発したJX通信社の米重克洋代表は「我々は“報道ベンチャー“として、テクノロジーで報道分野の情報を伝えることをやってきた。データジャーナリズムも非常に重視していて、その文脈で新型コロナウイルスの問題を見てみると、課題が非常に多いと感じていた。例えば、厚生労働省や自治体や企業が感染の状況を日々発表しているが、データの定義や種類がバラバラで、それらを市民が見ていくのは非常に難しいと思う。そこで全国統一して、視覚的にわかりやすく確認できるものが重要だと思い、2月16日から提供を始めた」と話す。


 10日のAbemaTV『AbemaPrime』では、「最新感染状況マップ」のデータから見えてくる最新の新型コロナウイルスの状況について、米重氏に話を聞いた。


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