「お客様のために頑張れているが、このままでは誰が倒れるか分からない」アキダイの秋葉社長が訴えたスーパー業界の苦境(20/04/14)

 新型コロナウイルスの感染防止のための休業要請が行われる中、“社会生活を維持するうえで必要な施設”として営業を継続していている場所の一つがスーパーマーケットだ。


 しかし、元々人手不足が続いていた中、学校の一斉休校も同時に行われていることから小さな子どものいる家庭への対応、高校生アルバイトの出勤停止措置に伴うシフト調整、本部からの応援、営業時間の短縮など、実に約半数の企業が従業員確保に苦慮しているという。


  14日の『ABEMA Prime』に出演したスーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長は「女の子たちが家でお菓子作りをしているということで、実は小麦粉やバターといったものも足りない」と、以外なものが品薄になっている実態も明かした上で、外出自粛要請や外食産業への休業要請によって多くのお客様に食料品を求めて来ていただいているので、人手不足というのがさらに増している状況だ。私も業界に30年以上いるが、お客様の入り方も物の売れ方も初めてで、年末の忙しさがずっと続いているような感じがする。お子さんが休校になったので来られませんという方も何人もいる。それが1カ月以上になるので、正直言って自分たちも疲れてきている」と実情を明かす。


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