“人との接触を8割減らすための10のポイント”に渋谷健司氏「生活に慣れていくという観点は素晴らしい」(20/04/22)

 緊急事態宣言が発令されて2週間。22日、発令後初の専門家会議が開かれ、尾身茂副座長は「目標である8割の接触の削減が達成できているとは言えない状況だ。もう少しの努力や工夫をしていただければ幸いだ。これまで公園のように屋外の環境の利用については特別な注意をしてこなかったが、今後は注意して利用していただかないといけないということがわかった。5月6日の緊急事態宣言の期限に向け、現状や対策についての分析を進めようと思っている」と述べた。また、医療に従事する人に対する偏見や差別が広がっているとし、「家族にも及び、子供の通園・通学等を拒まれる事例も出てきている。これは医療従事者等のモチベーションを下げ、医療崩壊にもつながりかねない」と指摘した。


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