化粧品広告で“シワが消える”は法律違反、一般人の写真を無断使用のケースも…ネット広告が抱える問題点(20/04/22)

 日本広告審査機構(JARO)に寄せられるインターネット広告に関する苦情は年々増えており、2019年は上半期だけで1907件に達したという。中でも問題視されているものの一つが、多くのニュースサイトが取り入れている「レコメンドウィジェット広告」だ。記事の下の枠に、おすすめの記事と並んで表示され、「PR」と表記されてはいるものの、美容やダイエットなどをテーマにした体験談風のものが多いため、ユーザーにクリックされやすい。また、クリックした先のページはブログ風になっていることが多く、効果・効能を誇大に謳った内容もあり、第三者による本物の口コミだと勘違いしやすいのだ。


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