「ルールに基づいて営業しているのに、“税金を使うな”と電話が…」売上激減に苦しむ飲食店経営者が胸中(20/05/05)

 緊急事態宣言の延長により、中小・小規模事業者がさらなる苦境に立たされている。


 都内で肉料理の店とラーメン・もつ鍋の店を経営している「のすけワールドクリエイト」代表の竹若幸之助氏は、先月16日から店舗の営業時間を短縮、テイクアウトも開始した。売上は去年同期比で7割減、家賃110万円、人件費120万円などの固定費ものしかかる。経費削減のためアルバイトを減らし、社員だけで営業を続けている。

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