都道府県単位ではなく、市区町村ごとに決めるべき? 緊急事態宣言、あす“1都3県一括判断”(20/05/19)

 解除か、継続か。政府があす判断を下す予定になっている、8都府県の緊急事態宣言。現時点で解除の可能性が浮上しているのが、感染者が減少している大阪・京都・兵庫の3府県だ。一方、北海道、東京、神奈川は人口10万人当たりの新規感染者が解除の目安(0.5人以下)を上回っていることから、継続との見方が示されている。さらに埼玉と千葉は目安を下回ってはいるものの、東京との結びつきが強いことから、東京・神奈川を併せた関東1都3県で感染状況に関わらず一括して判断がされる見通しだ。


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