トランプ大統領の投稿で対応が分かれたTwitterとFacebook、表現はどこまで認められるべきなのか?(20/06/2)

 白人警察官が黒人男性を死亡させた事件に対する抗議行動が全米に広がり、一部の参加者が過激化。死亡した男性の弟がこの状況を憂慮し、「皆さん抗議のやり方を変えましょう。お願いですから平和的に行いましょう」と、暴力行為を止めるように呼びかける事態となっている。


 一方、州兵の動員を要求し、州知事が応じない場合、軍を動員するとし、ワシントンは警察官に加え、軍の憲兵隊を投入していることを明らかにしているトランプ大統領。その強硬姿勢はツイートにも現れており、先週末には「略奪が始まれば銃撃を始める」と投稿。Twitter社ではこれが「暴力を称賛する」ものだと警告、クリックしなければ表示されないという措置を取った。しかしトランプ大統領は「野放しの権力を有している」と同社を強く非難。ネットの表現の自由をめぐって、SNSが揺れている。


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