小池都知事に再び国政に戻る可能性も? コロナ禍による財政難も待ち受ける都政、舵取りを任せられるのは(20/06/09)

 コロナ禍の中の東京都議会が10日に閉会、小池都知事の任期満了に伴う知事選(来週18日告示、7月5日投開票)に向け、立候補予定者たちが動き出している。


 現状の構図について、行政学者の佐々木信夫・中央大学名誉教授は「まだ“役者不足”で、対立構造が見えてこない感じがする」、政治ジャーナリストの安積明子氏は「もし小池さんが出馬するとなれば“一強多弱”のような構図になるだろう。また、自民党は小池さんを支援する見通しだが、東京都連の一部は強硬に反対している。立憲民主は独自の候補を擁立できないだろうし、国民民主も野党共闘という建前がありながら2017年の衆院選の絡みもあって自由投票という方向になっている。つまり、政党が表に出てこないという構図になっているところも非常に興味深い」と話す。


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