「高齢化社会に逆行している」「ダイバーシティのために使うべきだ」自民党の「定年制」は必要なのか?維持派・廃止派に聞いてみた(20/06/15)

 「年齢によって優劣の差を条件にすることは、議会制民主主義に著しく逆行する」。


 12日、「定年制」の廃止を求めて自民党本部の選対委員長室を訪れ、下村博文委員長らと面談した衛藤征士郎衆議院議員(79)らベテラン議員。自民党では現在、小選挙区の立候補に年齢制限は設けていないものの、比例選挙区では衆議院73歳、参議院70歳の年齢制限があるため、小選挙区と比例区での同時立候補ができなくなっているのだ。衛藤氏は「同一選挙区で戦って若い人を優遇して高齢者にハンデというのは二階幹事長も“とんでもない”と言っている」と主張した。


続きをABEMAビデオで 視聴する

ABEMA TIMESで 読む