「イージス・アショア配備停止が日朝交渉、そして拉致問題解決に向けた糸口に」講談社特別編集委員・近藤大介氏(20/06/17)

 北朝鮮による南北共同連絡事務所の爆破を受け、「南北関係がこれ以上緊張しないことを我々も望んでいるところであるが、韓国あるいは米国としっかりと緊密に連携をしながら情報をしっかりと分析し、対応していきたい」とコメントした安倍総理大臣。日本は北朝鮮に対して、“北風と太陽”のどちらの姿勢で接するべきなのだろうか。


 中国や朝鮮半島情勢に詳しい講談社特別編集委員の近藤大介氏は「日本独自の制裁もやっているので、北風はずっと吹かせ続けている。一方、北朝鮮として、このままでは頼れるのが中国だけになってしまうが、植民地にはなりたくないという気持ちが強い。そこでそこに日本が入っていって、コロナに対する人道援助などができるというカードを持っておきたいところだ」と話す。


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