停滞を続ける韓国、北朝鮮、アメリカの“三角関係”、文在寅大統領の“橋渡し”路線は限界?カギはやはり中国か(20/06/19)

 韓国の金大中大統領と北朝鮮の金正日総書記が史上初の南北首脳会談を開催し、「南北共同宣言」を出して20年目の節目となった15日。「長い断絶と戦争の危機まで辛うじて乗り越えた今の南北関係を、再び中断してはならない」と述べ、南北は手を取り合うべきだと強調した文在寅大統領。


 しかし、翌日に北朝鮮が行ったのは、南北共同事務所の爆破だった。朝鮮中央テレビのアナウンサーは「クズどもに対して、我が人民の憤怒した懲罰熱気を込めて、完全な破壊措置を実行した」と、強い言葉で韓国を批判。“ほほえみ外交”“南北融和の象徴”もいわれた金与正第1副部長は「もはや南朝鮮当局者たちは、我々とは何もできない」と発言している。


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