「リベラルで前向きな憲法改正というものがあるはずだ」山尾志桜里議員が国民民主党を選んだ理由…古巣・立憲民主党との“合流話”に複雑な心境も(20/07/13)

 「時代にそぐわない古い政治文化を刷新して、時代が必要とする新しい政策議論・憲法議論の一助になれたらと考えた」。先週、そう述べて国民民主党に入党した山尾志桜里衆議院議員。


 2009年に旧民主党公認で愛知7区から出馬し初当選。元検察官という経歴を活かし「有事法制」や「特定秘密保護法」、「共謀罪」など、憲法に関する法案審議で鋭い論陣を張った。2016年には旧民主党の後身・民進党で政務調査会長に抜擢。岡田克也代表(当時)も「間違いなく将来のリーダー候補の1人だ」と話すなど、期待の人材とされてきた。


 ところが翌年、既婚者の男性弁護士とのスキャンダルが報じられ無所属に。同年の衆院選で再選すると、枝野幸男代表率いる立憲民主党に入党。自民党の憲法9条改正に対抗する独自案を提示するなどの活動を見せてきたが、今年3月、再び離党して無所属となっていた。枝野氏らとの衝突も報じられているが、どのような経緯があったのだろうか。また、今後の政治活動についてどう考えているのだろうか。『ABEMA Prime』が直撃した。


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