感染急拡大の沖縄 米軍基地、離島といった特有の問題も 医師「秋・冬の本格的な波が怖い」(20/08/03)

 観光シーズンを迎えた沖縄県で、新型コロナウイルスの新規感染者が急増している。直近のデータでは人口10万人当たりの新規感染者の割合が東京を上回って全国最多となっており、県では今月1日から15日までを期間とする独自の緊急事態宣言を発令。有名観光スポットなどが次々に閉鎖され、普段は観光客で賑わう国際通りも人がまばらだ。


 最前線で患者の治療に当たる傍ら、県への提言も行っている群星沖縄臨床研究センター長の徳田安春医師は「当初は米軍基地内での大規模なアウトブレイクだったのが、県民への2次感染が起きたことが確認されている」と話す。


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