「核抑止力は眉唾の議論」“核なき世界”どう実現? 「核の傘」に守られている日本の立場は(20/08/06)

 8月6日、75回目の原爆の日を迎えた広島。新型コロナウイルス対策のため、席の数は去年の1割ほどに。それでも、平和記念式典には安倍総理のほか83カ国とEUの代表が参列した。


 きのうのTwitterトレンドには、「世界平和」「原爆」など原爆の日にちなんだワードが並んだ。中でも目立ったのが「#ひろしまタイムライン」だ。NHK広島放送局が企画したもので、“戦時中にもしSNSがあったら”と仮定し、実在の3人(新聞記者、主婦、男子中学生)の日記をベースに、数カ月前から毎日投稿。原爆投下の時刻には「ん?」「爆発したっ!何か」「ものすごい光、地響き、家が揺れて、電気の傘やガラスがふきとんで」など、被爆者が目にした光景を伝えた。


 6日の『ABEMA Prime』では、核兵器廃絶国際キャンペーン「ICAN」国際運営委員でピースボート共同代表の川崎哲氏を交え、核根絶をめぐる“理想と現実”を考えた。


続きをABEMAビデオで 視聴する

ABEMA TIMESで 読む