「最後の最後までやりますよ」余命宣告されたニコニコ生主と交際相手の“人生の残り時間との向き合い方”(20/08/10)

「きっかけをもらった。一日一日、本当に無駄にはできないという生き方ができている。今は逆にめちゃくちゃ楽しい」。


 そう話すのは、今年6月、「余命3カ月~半年、抗がん剤治療によって、3年は生きられる可能性がある」と宣告された力也さん(42)だ。10年前からニコニコ生放送の配信者としても活動してきたことから、“残りの人生をかけ、死ぬまで生放送”と銘打ち、日常や闘病生活の様子を『1000日後に死ぬ力也』として、ほぼ毎日配信している。


 そんな力也さんを支えるのが、14年前から交際している薄子さん(32)の存在だ。「こうやって笑っていられるのは彼女のおかげ。最期を看取ってくれると約束してくれたので、もう何も怖いものはない」。


 そこで『ABEMA Prime』では、抗がん剤治療の開始を目前に控えた力也さんと薄子さんに話を聞いた。


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