旅行は“不要不急”のものではない…Twitterで窮状を訴えた京都の旅館の3代目社長(20/08/12)

 政府の「Go To トラベル」事業がスタートして3週間。菅官房長官は6日、「4連休を含む足元の予約は比較的堅調であるとの報告を受けている」としているが、中小企業基盤整備機構が先月末、サービス業(宿泊・飲食)を対象に実施した調査によれば、「プラスの効果を感じている」が5.3%だったのに対し、「プラスの効果を感じていない」は75.1%に達している。


 実施すること自体の是非も議論を呼んだ。そんな中、「反対の方がたくさんいらっしゃるのは存じていますが、賛成の方もまたいらっしゃいます」「何故いまなのか?という疑問もあるかと思いますが、もう今でないと間に合わないと言う境遇もまたあるのです。観光業にとってはようやく見えた光です」と、Twitterで窮状を訴えたのが、4月半ば~6月後半まで休業を余儀なくされていた「旅館こうろ」(京都市中京区)の3代目・北原達馬社長だ。


続きをABEMAビデオで 視聴する

ABEMA TIMESで 読む